要注意!こんな時はケノンを使用できない

要注意!こんな時はケノンを使用できない

家庭用脱毛器として近年人気が高まっているケノンですが、場合によっては使えない時もあるようです。
購入するからには、どのような時に使用できないのかをきちんと把握しておきたいですよね。
そこで、この記事ではケノンを使用できないケースについてご紹介したいと思います。

 

日焼けしてから4週間以内である場合

特に夏場に気をつけて欲しいのが、日焼けです。
日焼けした状態の肌にかかっている負担は大きいものです。
ケノンは光を照射することで脱毛効果を期待するという脱毛器ですから、日焼けした状態の肌に使うと余計にダメージを与えたり、痛みを感じてしまう可能性が高くなります。
そのため、日焼けをしてから4週間以内の場合は使用しないように気を付けましょう。
特に夏場、海に行ったりした時は注意が必要です。

 

ほくろ・シミ・刺青がある場合

ケノンのような家庭用脱毛器は、毛穴の黒い部分に作用し、メラニンを破壊して脱毛を行う仕組みとなっています。
そのため、ほくろや黒の刺青、色の濃いシミなどに照射すると、火傷をしてしまう可能性があるのです。
ほくろの場合はコンシーラーやシールなどで隠せばそのまま使用できますが、大きく濃いシミがあったり、刺青をしている人は気を付けましょう。

 

照射前にローションやオイルを塗ってしまった場合

ローションやボディクリーム、オイルなどを塗った状態でケノンを使用することで肌に負担がかかることはありませんが、脱毛効果が薄れてしまう可能性が高くなります。
照射前はローションやボディクリーム、オイルなどは塗らないようにしましょう。
照射後に塗るのは全く問題ありません。
むしろ、アフターケアとして有効なので、ローションなどを使う場合はケノンを使った後にすることをおすすめします。

 

以上のような場合において、ケノンは使用することができません。
どの場合も、うっかり機器を使ってしまう可能性が高いので、十分に気を付けましょう。